国際感覚を磨く多彩な教育アプローチ
ABOUT
将来の選択肢を広げながら世界で活躍できる人へと成長していけるよう、プリスクールでは探究心を育てる学びを大切にしています。特にレッジョ・エミリアの考え方を重視し、感じたことを自分の方法で表現できる環境づくりを行い、保護者様にも教育方針をわかりやすく伝える姿勢を心がけています。アートや対話を通して思考を深める体験を積み重ね、自分で考える力を育てられるよう工夫した教育です。外国人講師の指導を受けながら日常的に英語へ触れることで、自然な形で英語習得のきっかけを得られる時間を福岡市東区アイランドシティで提供しています。
レッジョ:エミリア教育
「レッジョ・エミリア教育」とは、「レッジョ・エミリア・アプローチ」とも称される、北イタリアの都市レッジョ・エミリア市発祥の乳幼児の教育方法です。
レッジョ・エミリア市はイタリアの中で最も豊潤な地域として知られる、エミリア・ロマーニャ地方に位置する人口17万人ほどの小都市です。
この小さな都市で始まった教育方法は、1990年代にアメリカ版ニューズウィーク誌に世界で”最も先進的な乳幼児教育”として取り上げられたことで、世界中から高く評価され注目されるようになりました。
レッジョ・エミリア・アプローチの一番の特徴は、「子ども中心の探求型教育」であるということ。
子ども一人ひとりがもつ可能性を尊重し、子ども自身の興味や考えを大切にしながら学びの場をつくり、想像力や表現力を育むことを目的とした教育アプローチです。
レッジョ・エミリア・アプローチは、第二次世界大戦後に「戦争の過ちと悲劇を繰り返さない人間を育てよう」と、国家ではなく街が主体となって、子どものための学校を作ったことで始まりました。
第二次世界大戦時の教育は「子どもは不完全で何もできない存在であり、大人はたった一つの『正解」を教え込まなければならない」と考えるものでした。
ですから、レッジョ・エミリアで始まった教育では「子どもは生まれながらにして無限の可能性を持っている」と考え、それぞれの生まれ持った個性や能力、考え方や価値観などを奪わずに伸ばしていくことを大切にしているのです。
レッジョ・エミリア・アプローチでは、子どもたち、保育者、アートを専門的に学んだアトリエリスタなど、関係する人全てが、アートを通じて主体的に学びあいます。
「アート」と言っても、芸術家になるために技術や感性を磨くことや素晴らしい作品を作ることが目的ではありません。
創造的な体験を通じて、子どもたちは自ら考える力や他者と協働する力、表現力などさまざまな能力を伸ばし、自身や他者、世界に対する認識を深めていきます。
アートを通じた教育は、子どもたちの表現、探求、理解の手段として非常に重視されているのです。
一人ひとりの成長を支える少人数体制
CONCEPT
- 感性豊かに世界で活躍する「人」を育てます
一人ひとりの成長に寄り添えるよう、お子様のペースを尊重した少人数体制を大切にしています。
興味や感性が自然に広がる環境で、主体的に取り組める学びを育んでいます。
日々の学びを伝える活動記録をご紹介
BLOG
日々の活動を通して子どもたちが見せる表現や学びの瞬間を丁寧に紹介しています。
成長のプロセスを感じられるよう、写真やコメントを交えながら日常の様子をお届けします。
毎日の学びを支える探究型カリキュラム
FEATURE
お子様の興味を起点に学びが広がるよう、プリスクールでは探究的な教育環境を福岡市東区アイランドシティで整えています。英語やアートを通して自然に英語耳と表現力が育つプロセスを大切にし、日々の成長を丁寧に支えています。
幼児教育の役立つヒントを定期的に発信
COLUMN
幼児教育に役立つ考え方や家庭で活かせるヒントを、専門的な視点からわかりやすくまとめています。保護者様が学びをより深く理解できるよう、定期的に情報を発信します。







